
オオニベはその巨体、サーフという場所、使用ラインの細さが祟り
非常にリリースの難しい魚である。
しかし、その困難きわまりない
リリースに挑戦する男が居る
オオニベのリリースが成功する条件を考えてみた。
まぁ、こんな感じだが、実行できそうなのは、 バーブレスフックと太いラインを使用すること その、極太ライン、極太タックルで挑戦する男がいたのだ。 キョウホ・ハイテンション・ パフォーマンススタイルの 総帥 キョウマルカ様
凄く、ナイスガイで人望も厚い
ただ、釣りのスタイルが個性的というよりは
面白すぎなのだ
オオニベ釣りは
PE4号に
青物用のロッドSPS
(スーパープレステージ・スペシャル)を使用し、
いつも秒札している。
その釣った後のコメントが何時も笑える。
「マルカ兄さん、
ドラグが”チッ”
と一度だけ出てし
まいました。」
「次回は
ロック
して挑みます」
ドラグが出るのは
当たり前じゃーい
そう、彼の中では
「ドラグが出る、
ドラグ音が鳴る=魚に敗北」
という公式があるようで
あんなにパワーのあるシイラに初挑戦した時は
不思議と何度もラインブレイクするから
No5や餃子マルカが一部始終を見ていたら
スプールロックしてるし
切れるの当たり前じゃーい
聞いてみると
「ドラグが出ると
負けた気がする」と(爆)
磯でヒラではの90cmを釣ったときは
スプールを手でロックし、ファイトし
磯に90cmオーバーをブリ上げ
オーナーのST661/0がノビノビ
普通、ヒラマサやマグロでも大型でないと伸びないのに
ましてはヒラスズキじゃのびんぞー
そしたら、ステラ使わず、
一本竿にするか
スプールを溶接
せんかーい
しかし、こんなスタイルがオオニベのリリースの未来を開くのである。
このスタイルが
キョウホ・ハイテンション・
パフォーマンススタイル
なのだ
そして、このスタイルの布教活動のため
ブログ作ったそうです
どうぞご覧下さい↓
http://sea.ap.teacup.com/uminchu022028/
なお、キョウマルカのブログの苦情はこちらに書き込まないでください(爆)







いや~!しかしマルカ兄さんと釣りに行くといつもながら楽しく笑いが絶えないのがいいですね~(^Q^)おちゃらけた会話の中にきらりと光るタックル・潮汐・魚の習性などのトークは聞き逃しませんぜ(^^)
キョウちゃん
君の方が100倍面白いですよ。
100人が100人そう言うでしょう。
だが、サコちゃんのほうがおもれーかも
キョウマルカ軍曹は、釣りの楽しさは教えてくれたけど、ドラグの使い方は教えてくれなかったなぁ~(爆)
教わらない方がいいよ。
ブレイクするよ。マジで(笑)