「シーバス釣り」、意外に体力のいる釣りだと40歳を過ぎてから思い始めた。何が辛いかというと「探す」ことである。
この「探す」行為がもっと面白いのだが、ちょっとでも釣り場に行かないとシーバスを見失い、ふりだしに戻ってしまう。仕事終わりや始めに数時間行き続けると、癖もつくのだが、この年になってそうはいかない。
まぁ、歳をとり以前のようなガツガツ感はなくなり、根本には釣りたいのではなく、友人達と釣りがしたいだけになってきた。ボーズでも精神的なストレスはなくなったが、たまには釣れる釣りもしたくなる自分もいる。シーバスは自分ひとりの足で探すとなると難しい場合も多いが、今は友人達とボーズ地獄の中、楽しく宮崎県再探索ができている。







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